【2022年最新】1万円以内で買えるおすすめスマートウォッチ5選+α

1万円以内のスマートウォッチでできること

huwei band 7のワークアウト

「スマートウォッチって何ができるの?」、「1万円のスマートウォッチで大丈夫?」と疑問に思われている方もおられると思います。

1万円以内のスマートウォッチでは次のようなことができます。

  • スマホの通知を確認できる
  • ヘルスケア情報を計測
  • ワークアウトを記録
  • 音楽再生の操作など

1万円以内の製品でもスマートウォッチとして必要十分な機能を利用することができます

1点ずつ簡単にご紹介していきます。

スマホの通知を確認できる

huwei band 7の通知画面

スマートウォッチではスマートフォンのLINE、メールなどの通知や着信を手元のスマートウォッチで確認することができます

忙しい現代人にとって、重要な通知かどうかを手元で即座に判別できるのは非常に大きなメリットです。

もちろん今回ご紹介しているスマートウォッチは全てスマホの通知を確認することができるのでご安心ください。

ヘルスケア情報を計測・管理

huwei band 7の心拍数測定

1万円以内のスマートウォッチで利用できるヘルスケア機能は主に次のようなもの。

  • 心拍数モニタリング
  • 血中酸素モニタリング
  • 睡眠モニタリング
  • ストレスモニタリング
  • 月経周期トラッキング など

※スマートウォッチにより機能は異なります。

睡眠モニタリングでは睡眠時間、睡眠の深さ、呼吸の質などを記録してくれて睡眠の質の向上につながります。

血中酸素濃度(SpO2)測定では心臓や肺の健康状態をチェックすることができるでしょう。

また、それぞれの測定された情報を各スマートウォッチの公式アプリでわかりやすくグラフ化してくれます。

huawei band 6のヘルスケア機能
アプリでの表示(HUAWEI)

音楽再生の操作など

Amazfit GTS 3 PROの音楽再生コントロール

スマートウォッチではスマホで再生している音楽の操作、例えば「次の曲に進む」や「音量を上げる」といった操作ができます。

他にも天気の表示やアラーム、タイマーなど便利な機能があります。

1万円以内のスマートウォッチではできないこと

Fitbit Charge 5の支払い機能

多くの便利な機能を利用できますが、やはり1万円のスマートウォッチではできないこともあります。それが次のような機能です。

  • 電子マネー決済
  • メッセージの返信やスマートウォッチでの通話
  • スマートウォッチ単体での音楽再生
  • iPhoneのロック解除(Apple Watchのみ)

上記のような機能をスマートウォッチに求められている方はハイエンドなスマートウォッチ、もしくはApple Watchをおすすめします。予算は15,000円~50,000円となるでしょう。

おすすめメーカー

大手メーカーから選ぼう

Amazonや楽天で「スマートウォッチ」と検索すると、ノーブランド品の格安スマートウォッチが多数表示されます

そんなノーブランドのスマートウォッチは絶対に購入してはいけません!どれほど安くても満足度は低いものとなるでしょう。

大手メーカーが1万円以内で発売しているエントリーモデルのスマートウォッチが狙い目です。

  • Apple
  • HUAWEI(ファーウェイ)
  • Xiaomi(シャオミ)
  • Fitbit(フィットビット)
  • OPPO(オッポ)
  • Garmin(ガーミン)など

今回はこの中からコスパに優れているスマートウォッチメーカーHUAWEI、Xiaomi、OPPOをご紹介します。

HUAWEI(ファーウェイ)

HUAWEIのロゴ
Photo By:HUAWEI

HUAWEIはスマートウォッチにおいてAppleに次いで世界シェア2位を誇る大手メーカー

日本でも古くからなじみがあるコスパ良好な通信機器メーカーです。

この記事ではHUAWEIからHUAWEI Band 7をご紹介します。

Xiaomi(シャオミ)

Xiaomiのロゴ
Photo By:Xiaomi

Xiaomiは比較的新しい通信機器メーカーでスマートウォッチを含むウェアラブルデバイスの世界シェア2位を誇ります。

Xiaomiはまだ日本に参入してから約2年と短いため、ご存じない方もおられるかもしれませんが、超大手メーカーで品質も一流です。

この記事ではXiaomiからMi Smart Band 6Redmi Watch 2 Liteをご紹介します。

OPPO(オッポ)

OPPOのロゴ
Photo By:OPPO

OPPOは大手スマホメーカーで、HUAWEIやXiaomiに次ぐシェアを誇ります。

高コスパなスマホで有名ですが、スマートウォッチも3種類の少数精鋭で発売されています。

この記事ではOPPOからOPPO Band StyleOPPO Watch Freeをご紹介します。

1万円以内のスマートウォッチの選び方

1万円以下のスマートウォッチの種類はそこまで多くないため、選び方は次の2点だけでOKです。

  • 使っているスマホがiPhoneかAndroidか
  • GPS機能が必要かどうか

1点ずつ解説します。

使っているスマホがiPhoneかAndroidか

スマートウォッチの中にはiPhone利用時には機能をフルに利用できないというものがあります

例えばHUAWEIのスマートウォッチをiPhoneとペアリングして使用する場合、音楽再生コントロールと、カメラのリモートシャッターは使えない仕様となっています。

それぞれの製品紹介にiPhoneとの相性を記してあるので参考にしてみてください。

Androidを利用している方は何も気にしなくてOKです。

GPS機能が必要かどうか

GPS搭載スマートウォッチ
Photo By:Xiaomi

選び方の2点目はGPS機能が必要かどうかです。

GPSを内蔵しているスマートウォッチは、スマホなしのワークアウト時でもルートや速度を記録することができます。

スマートウォッチをエクササイズに活用したい方はGPS搭載モデルを検討されてはいかがでしょうか。

1万円以内のおすすめスマートウォッチ5選+α

HUAWEI Band 7

価格(執筆時点) 約8,000円
ヘルスケア機能 心拍数モニタリング、血中酸素濃度(SpO2)モニタリング、睡眠トラッキング、月経周期管理
その他機能

クイック返信(Androidのみ)、天気、音楽再生コントロール、リモートシャッター、スマホを探すなど

強み ディスプレイサイズ、文字盤の常時点灯、血中酸素濃度(SpO2)の常時測定、クイック返信
iPhone接続時に利用できない機能 クイック返信、音楽再生コントロール、リモートシャッター、月経周期管理

HUAWEI Band 7は「スマートバンド」でありながら大画面ディスプレイで通知などの視認性に優れています。

血中酸素濃度の常時測定にも対応しておりヘルスケア機能においては他のスマートウォッチと比べて一歩抜きんでています

また、最新モデルの7から文字盤の常時点灯にも対応したため、腕を持ち上げてから時計が表示されるまでの微妙なタイムラグがなくなりストレスフリーです。

ただHUAWEIのスマートウォッチの弱点はiPhoneとの相性が悪いという点で、音楽再生コントロールなどの一部機能が利用できないのが残念です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

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huwei band 7

Xiaomi Mi Smart Band 6

価格(執筆時点) 約6,000円
ヘルスケア機能 心拍数モニタリング、血中酸素濃度(SpO2)測定、睡眠トラッキング、女性用生理周期管理
その他機能 天気、音楽再生コントロール、リモートシャッター、スマホを探すなど
強み コンパクト性、動作感、iPhoneとの相性
iPhone接続時に利用できない機能 なし

コンパクトでスポーティーなデザインのMi Smart Band 6。

シンプルなUIで、今回ご紹介している1万円以内のスマートウォッチの中で最もサクサク動きます

iPhoneとの相性が良く、iPhone接続時でも機能をフルに利用できるのはXiaomi製品のメリットです。

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Xiaomi Redmi Watch 2 Lite

価格(執筆時点) 約7,000円
ヘルスケア機能 心拍数モニタリング、血中酸素濃度(SpO2)測定、睡眠トラッキング、女性用生理周期管理
その他機能 天気、音楽再生コントロール、リモートシャッター、スマホを探すなど
強み GPSを搭載、iPhoneとの相性
iPhone接続時に利用できない機能 なし

今回ご紹介している1万円以内のスマートウォッチの中で唯一GPSを搭載しているスマートウォッチで、スマホなしでもランニングのルートやペースなどを記録できるのが特徴です。

また先ほどのMi Smart Band 6と同じくiPhone接続時も機能をフルに利用することができます

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OPPO Band Style

価格(執筆時点) 約4,000円
ヘルスケア機能 心拍数モニタリング、血中酸素濃度(SpO2)測定、睡眠トラッキング
その他機能 天気、音楽再生コントロール、リモートシャッター、スマホを探すなど
強み コスパ、おしゃれ度、iPhoneとの相性
iPhone接続時に利用できない機能 スマホを探す

機能面はもちろん、おしゃれなデザインがOPPO Band Styleの強み

2種類のバンドが付属しており、キレイめファッションやビジネスシーンにもマッチします。

コスパも特に高いため、機能へのこだわりがない方はOPPO Band Styleを選べば間違いないでしょう。

OPPO Watch Free

価格(執筆時点) 約9,000円
ヘルスケア機能 心拍数モニタリング、血中酸素濃度(SpO2)測定、睡眠トラッキング
その他機能 天気、音楽再生コントロール、リモートシャッター、スマホを探すなど
強み 睡眠トラッキング機能
iPhone接続時に利用できない機能 スマホを探す、音楽再生コントロール(アップデートで対応予定)、いびき検知

OPPO Watch Freeはヘルスケア機能の中でも特に睡眠モニタリングにこだわったスマートウォッチ

睡眠中の心拍数、血中酸素濃度に加えていびきまで検知して睡眠の質を総合的に解析してくれます。

ただ、目玉機能であるいびき検知がiPhoneでは活用できないのは非常に残念です。

Fitbit Charge 4【番外編】超高機能

Fitbit(フィットビット)
価格(執筆時点) 約13,000円
ヘルスケア機能 心拍数モニタリング、睡眠トラッキング、女性用生理周期管理
強み 電子マネー機能、クイック返信機能、GPS搭載
iPhone接続時に利用できない機能 クイック返信

Fitbit Charge 4はあのGoogle傘下のスマートウォッチメーカー「Fitbit」から発売されているスマートウォッチ。

メッセージやLINEの通知に定型文で返信できるクイック返信機能や、Suicaなどを登録してスマートウォッチで決済できる電子マネー機能を搭載しています。

1万円オーバーの価格ですが満足度アップ間違いなしです。

価格はさらに上がりますが、最新モデルFitbit Charge 5も発売されています。

ただ、血中酸素濃度測定や音楽再生コントロールといった機能は搭載されていません

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Fitbit Charge 5

Apple Watch SE【番外編】iPhoneとの相性抜群

価格(執筆時点) 約32,000円
ヘルスケア機能 心拍数モニタリング、睡眠トラッキング、女性用生理周期管理
強み 電子マネー機能、Face IDのロック解除、通話・メッセージの返信、単体での通信、緊急SOSなど
iPhone接続時に利用できない機能 あるはずがない(逆にAndroidで使用できません。)

最後は言わずと知れたApple Watch SE。

価格は3万円オーバーと1万円を大きく上回りますが、上記のように機能の差は圧倒的

iPhoneユーザーは大満足間違いなしの製品です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?1万円以内のスマートウォッチであっても十分すぎるほどの機能が搭載されています

一度スマートウォッチを装着すると、もうスマートウォッチなしの生活には戻れないほど便利です。

みなさんも今回ご紹介した製品でスマートウォッチライフを歩み始めてはいかがでしょうか。

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